裕美温泉BLOG


by hiromionsen

いいお湯でした。

「裕美温泉」というだけに温泉ネタを一つ。

お風呂のペンキ塗りをしたとかで自宅のお風呂を2・3日使えなくなったので、車で5分くらいの近場の入浴施設に行ってきました。
それがすごく気持ちよくて、平日夜だから空いているしお湯もキレイ。何より露天風呂がほぼ貸し切り状態で、先日の出張よりもとっても充実した時間を過ごしました。入湯料は700円。靴ロッカーや脱衣所のロッカーにそれぞれ100円が必要でしたが、鍵を開けたら戻ってくる仕組みでした。

男性用のお風呂場はあんまり見たことがないからどうなっているか分かりませんが、女性用のお風呂場はまず「化粧ポーチ置き場」があるんです。マイシャンプーとかマイあかすりとかいろいろ持参する方のためにですが、カラフルな化粧ポーチや温泉バッグ、そして100円均一のかごみたいなかごと様々置いてあります。で、お客は女性対子供が3対2くらいの割合ですね。いつも思うのですが子供って何歳くらいまで女湯に入っていいものなんでしょうね。たまに、女性誌とかで討論していたりしますよ。小学校高学年じゃないかという男の子が入っていたとか。仮に入っていても、お母さんが連れてきている以上、入るなと面と向かって言うことはないですけれど。

ジャグジーとかジェットバスとかもあります。ここのジェットバスは水深90センチで深いから注意とありましたが、男性用はもっと深いんじゃないかな?女性は背が低いのと、子供連れが多いということでいろいろ浅くなっていたりします。

気になる年齢層ですが、ちょっと高いかな。部活の帰りかな?とおぼしき学生風の女の子もいたような気がしますが、さっさと出ていったようです。これくらいの年齢だと恥ずかしさの方が先に立つから、あまり長居はしないと思います。夜だと家族連れかお婆さん。ちなみに平日午前中とか昼だと妙齢の女性が多いです。夜のお仕事の前に立ち寄る方が。北海道某所のすすきのあたりでは、そのような方々がすごく多かったですね。で、食事も済まして、お化粧されて出かけてましたけども。

長々書いてきましたが、全然お姉さんネタと関係なかったですね(笑)。でもね、ひろみっぽい。の最後に出張アロママッサージにはまっているとありましたね。私は出張モノはやったことがありませんが(爆、え?何が?)、入浴施設でのあかすりとかマッサージはすごく大好きです。値段にもよりますが好きな人は多いと思います。余談ですが入浴施設では女性が担当してくれますが(当たり前、でも国籍はいろいろと。)、てもみんとか西洋館とかでは若い男性の担当者が多いですよね。で、お台場にある大江戸温泉物語では中年の男性達がマッサージしてくれます。これはいいにはいいんだけどちょっとなんか緊張したりします。。。。。
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by hiromionsen | 2006-03-07 23:10 | 温泉雑記帳