裕美温泉BLOG


by hiromionsen

キャッチボール

子供の頃、遊び相手はもっぱら弟でした。
うちの弟は、兄弟の成長過程の中で、友人と兄弟を兼ねていたという感じなんです。
当時、週末の予定は親と一緒にいなくてはならないという雰囲気だったので、週末に友達と映画とか遊園地とか行く人がうらやましかったです。
だからだいぶ長い間弟と遊園地行ったり買い物したりしてました。

姉と弟というのはおもしろいもので、私は対等だと思っているけど、弟は相当苦労をしていたというか諦めていたことが多いのかもしれません。弟が友達と野球しに遊びに行こうとするとねーちゃんも連れて行けと言って、行ったら行ったで監督をやってやるという。

そういう生活をながーく続けていたため、社会人になって一番困ったのは年上の先輩方へどう接していいか判らなかったですね。

ずいぶん書きたいことと書いていることがずれてきましたが、ところで私は、キャッチボールが苦手です。ボールを投げて戻ってこないというのが嫌で持っているボールを全部投げてふてくされて帰ってくるという(笑)
弟にしてみればとんでもない所に投げているから拾いに行って戻って投げようとしていたらどんどん変な所にボールが山のように飛んできて困っていたのかもしれませんが。

ちなみに壁ぶつけはもっと嫌いでした。投げたボールがピッチャー返し状態で返ってくるので、自分で壁にあたり散らしたりなんかして(笑)

とにかく、待つのは苦手です。
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by hiromionsen | 2006-10-02 23:27 | 温泉雑記帳